赤羽駅より徒歩圏内の場所にある歯科医院「赤羽ニュー大谷歯科・おとなこども矯正歯科」です。
インビザライン治療は、見た目の目立ちにくさから多くの人に選ばれている治療法です。
今回は、インビザラインで利用する顎間ゴムについて一部を取り上げてお伝えします。

インビザラインで利用する顎間ゴム

顎間ゴムとは?

顎間ゴムは、小さな輪ゴムのようなもので、上下の歯に取り付けて使用します。
歯科医師が指示する位置にゴムをかけることで、特定の方向に力を加え、歯並びや噛み合わせを調整するのに役立つのです。見た目はシンプルですが、正しく使用することで歯列矯正の効果を高める重要なアイテムです。

効果

顎間ゴムを装着することで、上下の歯のかみ合わせが整いやすくなります。
特に、受け口や出っ歯などの噛み合わせのズレを改善する際に有効です。また、歯の移動を助ける働きもあり、ゴムの力を利用して歯を前後・左右・上下に動かすことが可能になります。適切に使用すれば、インビザラインの治療効果をより高めることができます。

注意点:1日1回交換する、マウスピースとセットでつける

顎間ゴムは伸びやすく、時間が経つと効果が弱まるため、1日1回は新しいものへの交換が必要です。また、マウスピースと一緒に装着することで、適切な位置に力が加わり、治療がスムーズに進みます。ゴムの取り外しや交換を忘れないよう、習慣づけることが大切です。

以上、インビザラインで利用する顎間ゴムについて一部を取り上げてお伝えしました。
顎間ゴムは、マウスピースだけでは難しい歯の移動や噛み合わせの調整をサポートする重要な役割を果たします。

矯正歯科に力を入れている歯科医院をお探しの方は、赤羽駅から徒歩6分の「赤羽ニュー大谷歯科・おとなこども矯正歯科」にお気軽にお越しください。

                      

赤羽ニュー大谷歯科・おとなこども矯正歯科

日付:2026年10月12日
カテゴリ:ブログ